対応していることと、導入前に確認すること

比較検討できるよう、未対応の事項と運用上の確認事項をこのページに掲載します。 対応している機能は 機能に、制度の根拠は 根拠と決め方に掲載しています。

対応範囲

未対応・確認中の事項

未対応・確認中の事項
項目現在の状態導入検討時に確認すること
5-1A の送付用アーカイブ未対応機関から保険者への送付方法
XSD の完全な検証一部対応要素名・出現順・属性・必須要素の欠落と、属性値が XSD の型定義(列挙値・パターン・最小値・最大値・最大桁数・小数桁数)に合うかを自動テストで確認しています。XSD の検証器による完全な検証と HL7 CDA スキーマ全体の検証は、本システムでは行っていません
提出先との接続試験未対応初回提出までの実施手順
提出先固有の受付仕様一部対応支払基金・国保連の最新版との突合
連絡不能時の確認回数一部対応「度重なる確認」とみなす回数の下限を保険者と合意
閲覧の記録未対応変更・書き出し・印刷・ログインは記録しますが、画面を開いただけの閲覧は記録していません。閲覧の記録が必要な場合は、その範囲をご相談ください

記録する人と、管理する人の権限

保健師・管理栄養士・事務担当者・統括者などの役割に応じて、操作できる範囲を分けています。 画面上のボタンを隠すだけでは、別の手段で操作を送られた場合に防げません。 そのため権限の判定はサーバー側で行い、操作を実行する処理の中でも権限を確認します。重要な操作は監査ログに残します。

支援記録は、実施した専門職本人が入力する前提です。事務担当者による代行記録は対象としていません。

構成と、待機中に残る費用

リクエストに応じて動作するサーバーレス構成です。常時稼働のサーバーやロードバランサーは使いません。 開発環境のデータベースは無操作時に自動停止します。ただし、本番環境ではデータベースを常時稼働させるため、 待機中も費用が発生します。保存領域や暗号鍵にも費用が残ります。