
写真はイメージです
実際の画面
完了まで、あと何が足りないかが1画面でわかります。
確認できた項目と対応が必要な項目が並び、それぞれに根拠となる省令・告示・手引きの箇所が添えられます。 対応が必要な項目からは、次に開く画面へそのまま進めます。


役割の分け方
面談と判断は保健師が行い、 ポイントの計算と要件の確認はシステムが行います
本人と話して行動計画を立てること、支援の内容を決めること、評価することは、専門職が行います。 システムは、記録された内容からポイントの計算・期限・完了要件の確認を行い、その根拠を示します。
本人が言っていないことや、専門職が判断していないことを、システムが確定することはありません。
このサイトの読み方
知りたいことから、直接お読みいただけます
説明はページごとに分けています。
機能
健診結果の取り込みと階層化、初回面接(分割実施を含む)、180ポイントの算定、評価、提出データの作成まで。1年の業務で使う画面を業務の流れごとに並べています。
対応範囲
対応していない事項(5-1A の送付用アーカイブ、提出先との接続試験など)と、導入前に確認することを掲載しています。
比べ方
いまの表計算での管理と何が変わるか。どの製品にも同じように聞ける質問も載せています。実名の他社比較は掲載しません。
根拠と決め方
判定の根拠となる一次資料の該当箇所を画面に出します。本人の意思や専門職の評価など、システムが確定しないことも書いています。
よくある質問
180ポイントの計算、完了の要件、分割実施、途中終了と脱落、法定報告について、出典を添えて答えています。
お試し環境
メールアドレスだけで、架空のデータが入った環境をその場でご用意します。入っているものと、できないことを掲載しています。
完了の確認
完了の要件のうち足りないものと、次に開く画面が分かります
実績評価の記録、実施の時期、ポイントなど、完了に必要な要件を確認します。 不足があるときは「完了まであと◯項目」と表示し、項目ごとに、なぜ足りないのか・ どの資料にもとづく要件なのか・どの画面で記録するのかを並べて示します。
1
不足している内容が分かる
「実績評価がまだ記録されていません」のように、次にすべき対応を文章で表示します。エラーコードは出しません。
2
その場で根拠を確認できる
判定の理由と、参照した資料名・該当箇所を並べて表示します。
3
記録する画面へ進める
「実績評価を記録」のように、作業の名前が書かれたリンクを表示します。
画面上のボタンを隠すだけでは、別の手段で操作を送られた場合に防げません。 そのため完了要件はサーバー側で評価し、完了を確定する処理の中でも要件を確認します。 要件を満たしたあとも、完了を確定するのは担当者の操作です。
いまの運用に当てはまるか、画面と対応範囲で確認できます
分割面接の記録、途中終了の扱い、年度末の集計など、確認したい業務から見ていただけます。 未対応の事項は、対応範囲のページに掲載しています。